あるき亭

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ティッシュ「くそ・・俺は・・・俺はッ!!!!」  

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 16:46:17.87 ID:a67QjipN0 [1/27]

男「(シュッシュッ)」

ティッシュ1号「ついに僕が使われる日が来たんだ・・・」

ティッシュ2号「やったな!お前は自分で鼻をかんでもらうのが夢だったからな」

男「はぁはぁ・・・」

シュッ

ティッシュ1号「おっ、僕をつかんでる!行ってくるね2号!!」

ティッシュ2号「ああ、おめでとう!」

男「うっ!」

ドピュドピュ!!

ティッシュ1号「え・・・?何これ・・・鼻水じゃないよ・・・」


kk765.jpg


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 16:49:08.31 ID:a67QjipN0 [2/27]

ティッシュ2号「あの野郎!!オナニーのためだけに1号を・・・・・」

男「ふぅ・・・。やっぱりオナニーのフィニッシュはティッシュに限るな!」

ティッシュ2号「あいつは・・・あいつはッ!!ティッシュとして作られたときから・・・鼻水をかまれることを望み続けてきた・・・!」

ティッシュ2号「ふざけるなよ・・・ふざけるなあああああああああああ」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 16:52:08.34 ID:a67QjipN0 [3/27]

ティッシュ2号「くそ・・俺は・・・俺はッ!!!!」

ティッシュ1号「・・・・・・・・・・・・・逃げて」

ティッシュ2号「・・・何!?」

ティッシュ1号「早く・・・ここ・・から・・・・」ガクッ

ティッシュ2号「1号おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 16:55:06.50 ID:a67QjipN0 [4/27]

2号「あの馬鹿野郎・・・。最後まで良い子ぶりやがって・・・・!まだ息があるぞ!?」

男「オナニーティッシュは握りつぶしておかないとな」

2号「やめろ!!まだ1号は息があるんだ!!助かるんだぞ!!」

グシャッ

2号「・・・・・・は・・・ははは・・・・」



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 16:58:42.13 ID:a67QjipN0 [5/27]

2号「なんなんだよ・・・・この男は・・・・・。俺たちはお前のオナニーのために生まれてくるんじゃないんだぞ・・」

2号「そこに製作者の思いがあって・・・鼻炎とか・・・鼻血のときとかに使ってほしい・・・・」

2号「オナニーのために殺された1号は・・・一体どうしたら浮かばれるんだよ・・・・ふざけるなよ・・・・」

3号「私と一緒にここから逃げましょう!」

2号「!?」



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:00:49.43 ID:a67QjipN0 [6/27]

3号「話は聞かせてもらったわ。一緒に逃げましょう!」

2号「けど・・・どうやって?」

3号「私に考えがあるわ」

男「やばいもう一回抜きたくなってきちゃった・・・」しこしこ



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:03:38.36 ID:a67QjipN0 [7/27]

2号「どういう考えなんだ?しょうもないことなら有難迷惑だぞ」

3号「ふふ・・・今男は再びオナニーしてるわ」

2号「なにっ!またあの野郎・・・・・!!!!」

3号「そうあせらないで・・。ふむふむオカズはけいおんの唯ちゃんね」



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:05:15.18 ID:oBSDUkxfO

男www



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:06:44.09 ID:a67QjipN0 [8/27]

男「はぁはぁ」

2号「ガクガク・・・次に殺されるのは俺だ・・・・・」

3号「落ち着いて。まだ時間はあるわ」

男「はぁはぁはぁはぁ」

シュッ

2号「うわああ頭をつかまれた!!!!時間全然ないじゃないか!!!!」

3号「早漏ね」



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:08:10.70 ID:B1jamO570

200号まで続くのか




20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:09:53.54 ID:a67QjipN0 [9/27]

2号「うわあああもう駄目だあああああああ!!1号すまん!!仇は取れなかった」

男「うっ!」ドピュドピュ

2号「うわあああああああああああ」

2号「・・・?なんだ・・俺はまだ箱の中にいるぞ・・・?」

2号「!!!!!!あれは・・・3号!?」

3号「うっ・・臭い・・・・なにこれ・・・」

男「ふう・・・。唯ちゃんのパンツくんかくんかしたいよおおおおお」

2号「馬鹿な!!俺の身代わりになったとでもいうのか!!!!」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:12:19.40 ID:a67QjipN0 [10/27]

3号「今よ・・。あなたは今箱から少し出かかっているわ」

2号「俺は・・・・俺はあああ!!いつも人に助けられてばかりで・・・」ポロポロ

3号「今はそんなこと言ってる場合じゃないわ・・・。あなたは逃げること・・だけを・・考えて・・」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:16:29.77 ID:a67QjipN0 [11/27]

男「まぁ当然のごとくオナニーティッシュは握りつぶすんだけどな」

グシャッ

2号「3号おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

2号「・・・くそっ、今は嘆いている場合じゃない!!」

ヒラリ

机上に置かれたティッシュ箱から2号は飛び出した。

彼はそのまま床に落ち、そして・・

男「唯ちゃん見てたらまたオナニーしたくなっちゃった」

4号「次は僕の番だ・・・・ふふ待ってた甲斐があったなぁ・・・」

2号「くそ・・あの野郎。またオナニーかいい加減にしろ!!」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:17:57.57 ID:a67QjipN0 [12/27]

続けないとダメ?



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:19:33.34 ID:3t5KXzG8O

うん



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:28:47.02 ID:a67QjipN0 [14/27]

男「はぁはぁ(なんかチンコ痛くなってきた)」

4号「わくわく」うきうき

2号「なんとかしてあいつのオナニーを止めないと・・・!」

2号「もう俺は誰も失いたくない・・・。4号は俺の命をかけて守ってみせる。あの精子まみれの手から・・・!!」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 17:35:59.32 ID:a67QjipN0 [15/27]

2号「3号は逃げろと言っていたけど・・逃げられるわけないだろうが!!」

2号「とは言ってもどうしたら良いか・・・」

2号「確かあの男のフィニッシュまでの間隔はとりあえず短くなってきているのは事実だ」

2号「いくらあいつでももう一回はやらないだろう。実質このオナニーが最後のはずだ」

男「はぁはぁはぁはぁ」

スッ

2号「早すぎだろおおおおお。どんだけ早漏なんだよおおおおおおおおお」

4号「わーいわーい」



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 18:19:55.43 ID:a67QjipN0 [17/27]

ひらり

2号は机上に扇風機の風に乗りながら戻ってきた。

2号「やれやれ・・・とんだド変態の家に買われちまったな」

その瞳には絶望の色はなく、希望に満ち溢れていた

2号「見つけたぜ・・1号3号・・・!見ててくれ・・・!!!」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 18:24:19.24 ID:a67QjipN0 [18/27]

机の上には以前1号と3号であった残骸が転がっていた。

男「はぁはぁはぁ・・・うっ」

4号「えっ?うわあああああああああ」




4号「・・・?」

男「なっ!?なんだお前はッ!!!!」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 18:27:33.99 ID:a67QjipN0 [19/27]

2号「ふっ・・間にあったようだな・・」

男「なんだこのティッシュ!!勝手に俺のチンコに巻きついてきやがった!」

4号「あっあなたは・・・!」

2号「くっせーチンコだな。吐き気がする」

男「なにィ!?てめえ紙切れの分際で人間様にはむかうってのか!?」



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 18:33:44.76 ID:a67QjipN0 [20/27]

2号「なぁ、お前」

男「なんだよ!!俺は唯ちゃんとちゅっちゅしていたいんだよ!!!どけよ!!」

2号「オナニーは確かに気持ちの良い行為かもしれない。気持ちよければそりゃあ何回でもやるよな」

男「何が言いたい(このティッシュ・・・なにかとても悲しそうな表情をしているような気がする)」

2号「だがな・・俺は俺の友達を殺したお前を許せない」

男「・・友達?」

2号「ああ、俺の大事な友達だ」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 18:42:56.67 ID:a67QjipN0 [21/27]

2号「お前が今日オナニーの処理に使った2枚のティッシュ。それは俺の友達だったんだよ」

男「・・・おお・・・・?」

2号「今回のフィニッシュは俺に出していい、俺を殺しても良い。だが俺の望みを一つだけ聞いてくれ、頼む」

男「・・・・・・言ってみろ」

2号「ティッシュにも心があるんだ、軽い気持ちでそいつらを殺さないでくれ」

4号「2号さん・・・」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 18:46:46.74 ID:a67QjipN0 [22/27]

男「・・・・・・」スッ

2号「!?お前一体何をッ!!!」

男「・・・すまなかった」

2号「え?」

男「俺は自分自身の欲望のために、お前らにひどいことをしていたんだな」

4号「なにこのシリアスな展開」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 18:50:21.76 ID:a67QjipN0 [23/27]

男「俺はもう良い。オナニーしなくても生きていけるしな、フィニッシュが寸止めされてイライラしてるけど」

2号「・・・」

男「お前らのことなんか微塵も考えてなかった。すまん」

2号「わかってくれたか!?」

男「ああ」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 18:52:18.33 ID:a67QjipN0 [24/27]

男「今日からオナ禁するよ。」

2号「急にどうした」

男「俺はどこかで道を間違えたのかもしれん」

2号「お前・・・」


HAPPY END



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 19:50:39.05 ID:ZSqz7INCO [1/11]

――3日後

男「けいおん観てたらムラムラしてきた…」 シュッシュ

2号「あいつ…っ!」

男「この前はなんか、ティッシュの声がした気がしたけど
  オナニーしすぎて、きっと幻聴聞いちまったんだろな」

4号「そんな…! あれだけ2号さんが訴えかけたのに…!」

男「唯もいいけど…ハァハァ…憂もカワイイよ憂ぅぅぅっ!
  うちの妹も憂みたいな性格だったら良かったのにな…」

4号「きっと賢者タイムだったからだろな…」



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 20:06:39.09 ID:ZSqz7INCO [2/11]

4号「許せない…!」

4号「奴のオナニーを止めさせましょう、2号さん!」

2号「いいよ、もう。俺は諦めた」

4号「な…っ!諦めるだなんて、いつもの2号さんらしくありませんよっ!」

2号「うっせー。いいって言ってんだろ
  あんだけ言っても無駄だったんだ。今更何やっても無駄さ」

4号「2号さん…」

2号「はなから俺ら一介の紙屑ごときが、使われ方にこだわるなんて、大それた願いだったんだ」

4号「でも…」

2号「『でも』じゃねぇ。…そうだな。4号、少し昔話をしてやる」

男「あああぁぁあ!いいよぅ憂ぅぅ、もっと踏んでくれぇぇぅいゃぁぁあ!!」

2号「あまり時間はなさそうだが…」



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 20:30:24.32 ID:ZSqz7INCO [3/11]

男「うにゃぁぁぁっ!律おでこぉっ!ぺろぺろちゅっちゅっんんんぅ!」

2号「かつて、二人の友がいた。俺にとって、家族とも呼べる大切な存在だった
  その名を――1号、3号」

4号「それも僕らと同じティッシュですよね?」

2号「ああ、立派なティッシュだったよ」

2号「1号は、純粋で天真爛漫で―フワフワ感かっぷりのルックスは、お前にそっくりだった」

4号「ぼ、僕はそれほどフワフワじゃ…////」

2号「そして1号は、男にその身体を望まれない形で恥辱を受け、ゴミ箱へと捨てられちまったんだ」

4号「むごい…」

2号「そして3号。彼女は美しかった。怜悧な白さと、陶器のようなさわり心地が魅力的だった」

4号「あ、もしかして2号さん、その3号さんのことが好きだったんじゃないですか?」ニヤニヤ

2号「フッ、どうかな」

2号は曖昧な笑みをテッシュの皺に浮かべた。

男「にゃぁぁあぁあん!あずにゃぁぁぁはぁぁぁぁぁん!!!!」



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 20:40:13.73 ID:3hmA//cz0

4号は僕っ娘か
興奮してきた




61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 20:58:57.90 ID:ZSqz7INCO [4/11]

2号「やがて3号も、あの男に性の後処理として使われたよ
  しかも、身を犠牲にして、こんな俺を庇ってくれた結果だった」

4号「…」シュン...

2号「3号のなんというか、心みたいなものが4号、お前に似てるんだ」

4号「僕は…そんな勇敢なこと…」

2号「できるさ。きっとできる。お前はいつだって、誰かを救おうとしてる」

2号「今だって、俺のために、奴を止めようとしてる」

4号「…っ!」



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 21:02:02.05 ID:ZSqz7INCO [5/11]

2号「だから――心配なんだよ」

2号「かつての友に似ているお前だから
  もう一度あの悲劇を繰り返さないか…心配なんだ」

4号「それでも、僕は…」

2号「もう見たくねぇんだよ!!!!!」

4号「――っ」ビクッ

2号「二度と…もう二度と精液塗れのティッシュは…みたくねぇ…お前をあんな目にあわせたくない…」

4号「2号…さん…」

2号「だから…俺を見殺しにしろ」

男「いああぁ~っ!!出るっ!出ちゃうっ!オチンポミルク出りゅぅぅぅぅぅ!」 シュッシュッ



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 21:29:42.51 ID:ZSqz7INCO [6/11]

4号「……」

4号「………………」

4号「はい…わかりま、した…」

2号「おう、それでいい。俺はもうお終いだが、お前は違う
   待っていればオナニーの後始末以外にも使われるはずさ」

4号「ですかね…」

2号「んな暗い顔すんなよw ゴミ箱に逝ったら
   お前の無事を、祈っておくから」

4号「に、ごぅ…しゃ、ん…ぼく…」ポロポロ...

4号の涙が、乾いたティッシュの体に染みを作る。

2号「おいおい、ティッシュが泣くんじゃねーよ」

2号が浮かべた笑みは、いつもの曖昧なそれではなく
確かに優しさを感じられる皺なって、ティッシュに波打っていった。



64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 21:54:00.82 ID:ZSqz7INCO [7/11]

4号「うっく…」

2号「おっ、泣きやんだかw えらいぞ4号」

4号「半人前とはいえ、僕もティッシュ、ですからね」ニコッ

2号「よし、その息だ」

男「うっうぅうああっ!出るぅ!憂にゃんのロリ美乳おっぱいに
  いっぱいぴゅっぴゅしちゃうよぉぉおぉぉ!おっぱいっぱいっぱいぃぃ!!!」

2号「さて、そろそろか…」

4号「…」

4号「――さっきのお話」

2号「ん?」

4号「さっきのお話、少し、間違ってるとこがあります」

2号「友に似てる――ってとこか?」

4号「いや、それは、今となっては
   本当にそっくりだな、って思います」

4号「そうじゃなくて、誰かを救おうととする、って」

2号「ああ、確かに言ったが…?」

男「らめぇぇぇおうぇっっ!!!ルイズゥぅぅぅ!はらましミルク出ちゃうなのぅぅぁぁぁぁぁ!」



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 22:16:15.24 ID:ZSqz7INCO [8/11]

4号「僕…誰彼かまわず救おうとなんて、してません」

2号「おい…もう奴も限界っぽいぞ…」

4号「ティッシュ全てに博愛をむけることなんて…僕には…できない」

男「あああ憂うぅっ! 飲んで!全部セーエキ飲んでっ!!
  おちんちんイクぅぅぇぇあああたあううえぇぁぁぁあぅえう!」シコシコシコシコッ

ティッシュ箱(スコッティ)に男は手を伸ばす。

2号「すまん、話の途中だが、時間みたいだ。じゃあ元気でな」

4号「2号さん。僕はあなただから勇気を出せたんです」ニコッ

2号「っ! おい馬鹿やめ――」

 シュッ

男「あれ…なんだこのティッシュ、ちょっと湿ってる」



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 23:00:37.11 ID:ZSqz7INCO [9/11]

2号「どうして…お前…っ!」

4号「あなたのことが好きでした」

2号「なっ」

4号「おっと、返事は聞きませんよっ! えへへ、いい逃げです//」

2号「その好きな人と…会えなくなるんだぞ…」

4号「そう考えると悲しいですけど…僕の好きな人は   今、僕のために泣いてくれてるから…」

4号「それだけで僕は満足です…///」ニコッ

2号「…4号」

2号「すまん…俺は…また…」

4号「あ、でも2号さん、ティッシュは泣いちゃダメなんですよっ」

2号「…」

2号「…お前が言うなアホ…」グズッ

4号「えへへっ///」ニコッ

男「まぁ使えないほどではないし、いっか、どうせ濡れるしな」



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/09(金) 23:14:11.56 ID:ZSqz7INCO [10/11]

男「オチンポイクぅぅぅぅっ!!!憂にゃんのおくちマンコに精液でりゅ!!!!でひゃうっっ!!!こくまろミルクばんぢゃぁぁいいいいっっっ!!!!!」ビュッビュ

ドビュッ!

2号「あああ!! やめろおおおお!!!」

4号「ぼく…い…ぅこと…きかな…て…ごめ…なさい…」

2号「4号っ! 4号ぉっ!」

4号「どうか…おしあわせ、に…」ニコ

男「精液ティッシュ捨てーの、ファブリーズかけーの、っと」

2号「4号ぉぉぉぉおおおぉぉおぉぉおおおおおおおおぉぉっ!!!!!」



関連記事

category: SS

tag: diary 
tb: 0   cm: 6

コメント

続きは!?2号はどうなったんだ!!

URL | 名無し亭 #-
2010/07/10 06:01 | edit

感動した…

URL | これは #-
2010/07/10 23:11 | edit

財布 レディース

トミー リュック

URL | http://www.bagsoinstitute.info/ #EBUSheBA
2013/09/07 21:25 | edit

http://www.lolkm.com/

皮鞋

URL | 男靴 #EBUSheBA
2013/09/16 14:15 | edit

http://www.lolgb.com/

ugg モカシン

URL | 鞋的大小 #EBUSheBA
2013/09/17 10:46 | edit

財布 人気

ブランド 財布 メンズ

URL | http://www.bagsreceiver.com/ #EBUSheBA
2013/09/25 16:28 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://arukugamu.blog70.fc2.com/tb.php/1707-5892915e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。